2013年02月20日

女性ホルモン♪

女性ホルモン♪



こんばんは!明日もLa Neigeは10時より営業いたしております。よろしくお願いいたします。

お客様の大半が女性です。女性はホルモンの関係で、美しくも不調にもあることができます。
女性ホルモンとは卵巣から分泌される、エストロゲン、プロゲステロンの事で、女性らしい体をつくってくれ、自律神経のバランスもとってくれる多くの重要な役割を担っています。

しかしこれらの分泌のバランスがみだれてしまったり、更年期によって女性ホルモンが減少すると、心身にさまざまな不調がおきます。
主な症状としては、生理痛、生理不順、PMS,月経異常、子宮内膜症、骨粗鬆症、心理面ではうつ症状「など。また外見では、ニキビ、しみ、そばかす、肌荒れ、乾燥肌、抜け毛などさまざまです。

女性ホルモンが乱れる原因としては年齢、食生活、人間関係などさまざまです。
病気になってしまったら、病院に行くことはおすすめですが、こんな時、アロマやハーブ、Ayurvedaの理論、中医学の理論はひどくならない、または予防の観点からはとても有効だと思います。

今日は精油についてお話しします。月経前はおにかくリラックスがおすすめ!ラベンダー、カモミール、クラリセージ、ローズ、マーじょらむなどほっと一息できるリラックス系の精油がおすすめです。

卵胞期はすっきりする目覚めの精油がおすすめ。グレープフルーツやローズマリーティートリー、ペパーミントなどおすすめです。
黄体期にはホルモンバランスやデトックスがキーワードです。ゼラニウム、ジュニパーベリー、ミルラ、パチュリなどがおすすめ。
更年期には、ホルモンバランスがテーマ。ゼラニウム、カモミール、クラリセージなど。

このリストはとりあえずあげてみたもの。ほかにも人によって変わってくるでしょうし、香りはそのステージでも自分が好きな香り、自分の感覚を大切にすることは重要です。

これらを芳香浴してもいいですし、手浴、足浴、またはキャリアオイルで希釈してセルフマッサージもいいでしょう。
また、かんたんにホットタオルをつかっての温湿布もおすすめです。


その他にもハーブティーや中医学やAyurvedaの理論を使えばもっともっとハッピーにすごすことができると思います。
どうせ女性にうまれたのなら、ホルモンのサイクルをうまく過ごすことができたらいいですよね。

詳しいことはお店でお聞きください。そしてお店にはすべての精油にサンプルが置いてあります。自分好みの精油をぜひ見つけて、ハッピーにすごしてくださいね。

今度は中医学の理論やハーブの活用についてもお話しできたらなあとおもっておりますface01

それではまたね~~~

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Posted by La Neige  at 20:35 │Comments(0)つぶやき

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