2013年01月18日
手作り入浴剤 ドクダミ編
こんばんは!本日もLa Neigeは20時までの営業です。よろしくお願いいたします

今日はひどい雪です。寒いです。でも今日の雪はきっときっと、スキー場で味わったら間違いなく軽くてふわふわのパウダーでしょう・・・スキー場にいたら・・・きっとウハウハ間違いなし!いいな~~~
さて今日はドクダミ(これもまた飛騨地方どこにでもあります)を使った入浴剤(今回は西洋ハーブ+精油も使って)作ってみました。
ドクダミ、生だとくっさ~いですよね。でもその香りの正体は、デカノイルアセトアルデヒドといって乾燥すると消滅するので乾燥したものにはあのいや~な香りはありません。江戸時代の本草書「大和本草」には10種類の効果を有しているから十薬といわれると記載されているそうです。
中医学では解毒、消腫(むくみをとる)清熱、利水また民間ではニキビ、鼻炎、湿疹、便秘などいろんなことにりようされてきた十薬ですが、今回は入浴剤です。乾いた葉っぱを使います。
外用では皮膚湿疹などにいいようなので、せっかくなので、皮膚にいいシリーズで西洋ハーブ、精油も加えてみちゃお~~~と楽しむことに。
前に甥、姪と乾かしたミカンの皮(陳皮)もまだあるので入れることに。
材料は
ドクダミ
乾燥ミカンの皮
カレンデュラ
ジャーマンカモミール
ローズ
精油 フランキンセンス(乳香)
サンダルウッド
本当は乳香もサンダルウッドも精油じゃないのにしようと思いましたが、乳香の手持ちがなかったのでこの2種は精油に!
湿疹や赤くかゆい症状はAyurvedaではPittaの悪化が原因といわれるのですが、ローズやサンダルウッドはPittaを鎮めるとAyurvedaでは信じられているので、入れることに!
カモミールジャーマンもカレンデュラ(マリーゴールド)もメディカルハーブではおすすめのハーブ!
よ~し全部まぜちゃえ!!!!
いやあ、なんともオリエンタルな瞑想しちゃいそうないい香りのブレンドができました(自画自賛!!!)
みなさんもよかったら試してみてね!
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