2013年01月16日
手作り和ハーブ入浴剤♪

こんばんは!今日は手作り入浴剤 第2弾!和ハーブ入り編です

和ハーブってなんやねん?!という感じですが・・・今日は身近なよもぎを使ってみたいとおもいます。
どこでも見かけるよもぎ。。。漢方ではガイヨウといいます。
韓国から伝わって最近人気のよもぎ蒸し。味噌つけてたべるとおいしいよもぎもち・・・みんなにおなじみのあのよもぎ。
先ずはちょっと難しく中医学でのよもぎについてお話しです

ガイヨウ
味は苦、辛、性質は温、肝、脾、腎経絡に入ります。
中医学的分類としては、温経止血剤に分類されます。陽の力が弱くて、虚寒となり、統血作用が弱まって出血してしまうような場合によく用いられます。
また冷えを散らして、痛みを止める作用もあり、女性の下焦虚寒、生理痛などの要薬といわれます。よもぎは経絡を温めて通じさせ、寒を散らして、湿を取り除いて、痛みをちらすといわれています。
また外用では、皮膚の湿疹によく、よもぎは、お灸の原料でもあります。
そんなわけで今の時期に、温まって、女性にはもってこいの飛騨ならどこにでもあるよもぎの乾燥材をメインに入浴剤をつくってみようと思います。
よもぎだけじゃ~さびしいので・・・和のハーブのみで作るのも・・・いろんなハーブを売っているLa Neigeのブログらしくない・・・香りも好き好きだけど・・・和ハーブだけだとなんとなく、華やかさが足りない・・・
そんなわけで、
和ハーブ代表 よもぎ
みかんの皮(陳皮)
西洋ハーブ代表 ローズマリー
ラベンダー
マローブルーにしました。
ミルで細かくした方がお風呂に入れたときによく成分が抽出されるのですが、入浴後のお風呂掃除を考え、ミルまで細かくしない、フードプロセッサーにて、よもぎとローズマリー、ミカンの皮を少し細かくしました。
そして・・・そのあとでラベンダー、マローブルーを一緒に混ぜ合わせます。
そして、お茶パックにいれて出来上がり
お水の中にこのパックをいれて沸騰させて、そのあと少し煮出してから、煮汁とともにお風呂に入れるのが一番効果的でしょうが、面倒な方はそのままバスタブにいれてパックをもみながらいれてもOK!
本当にと~ってもいい香り!よもぎの緑の香りやラベンダーの香りがまた合います

よかったら試してみてね
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